始めに、私の手違いで水曜日にブログを更新できていませんでした。
大変申し分けございません。
次回からは、間違いの無い様に進めて行きます。
今回は、集合郵便受け その2から進めて行きます。
ダイヤル錠
皆さんダイヤル錠3桁の番号をつかい、ダイヤル鍵を開けられていると思いますが、
中には、ダイヤル鍵を開ける動作が億劫になり、ダイヤル錠を掛けずに、扉を引けば空く状態にされている方もいます。
たまに鍵が掛かったりすると、番号がわからずに戸惑う事があります。
何故鍵をしていないのに鍵が掛かっているのでしょうか。
大体は、子供の遊びでクルクルとダイヤルを廻して遊んでいる場合が多いです。
その他は、わざと鍵を廻す人物もいます。
ダイヤル錠は鍵を掛けているので安心とお思いでしょうが、ダイヤル錠は簡単に開けられる事はご存じでしょうか。
ダイヤル錠は3桁しかなく、1・2番目は同番号が多く(右・右・左 反対もあり)、なれていれば2~3分で開けられます。
したがって、集合ポストの中身は毎日抜き取りましょう。
ダイヤル錠の交換
ダイヤル錠が故障する事もあり、扉を変えなくてもダイヤル錠だけを交換する事も可能です。
取り替えは案外に簡単ですが、故障した鍵が、空く状態でなければ交換は簡単ではありません。
鍵が掛かり扉が開かない場合は、大変苦労します。
逆に鍵が掛からない状態であれば、前の鍵(プラスチック製品ですので)は壊してしまえば、簡単に交換する事ができます。
使用頻度が多ければ、油(パーツクリーナー・潤滑油)を差すなどしてダイヤルの廻りを良くしておきましょう。
あまり使用しなくても埃等が嚙みこみ空きにくくなる場合もあります。
固くてダイヤルが廻しずらいのであれば交換した方が良いです。
たまに、扉の閉まりが甘くなる場合もあります。
本体側の受け金物(ステンレス等の金物の場合)が倒れこみ(山が奥に行き)、かかりが甘くなる場合もあります。
その場合は、受け金物をほんの少し指で起こし(案外かんたんに起こせます)、扉を閉めて感触を確かめて下さい。
次回は、集合郵便受け その3から進めて行きます。